代表取締役社長 真田 幸範
よくなぞなぞに出てくる問題です。答えは、そう、大工さん。
現代の建築物もこれと同じようなことが言えます。
創った事業者として名前が残るのは有名な設計士だったり、スーパーゼネコンだったりする場合がほとんどです。設計者は発注者の要望に基づいて建築物のコンセプトの立案およびデザイン、設計を行います。また、ゼネコンは元請として工事を一手に引き受け、施工を監理するのが仕事です。そしてゼネコンは傘下に解体工事、土木工事、建築工事、設備工事など、工程ごとにサブコンと呼ばれる協力工事業者を組織化しており、実際の現場での施工は、こうしたたくさんの専門工事業者が行っているのです。
そう、ビルを創ったのは末端の工事会社であり、現場の作業員さんなのです。

私たちバイセップスは、これら工事現場に欠かせない作業員さんを供給する人材サービス会社。
優れた人材を、必要な時に必要な人数を必要な場所に供給し、建設工事の効率化とコストダウン、施工品質の向上に貢献しています。